53_00_挿入




前回の テクニック集① は覚えて頂いたでしょうか?

今回の 挿入・体位 編は 「テクニック集①」の理論が基本となっていますので、

まだ、テクニック集① を見て無い方は頭に入れておいて下さい。
 → こちらを クリック 別リンクで開きます。


おちんちんを使って相手をイカせる事を目的としてますが、挿入されている中は見えない所なので、説明しがいがありますね。


どのように、おちんちん を動かすと気持ち良いかが分かって貰えると良いですね。

テクニック集① の理論をおさらい してから読んで下さい。


大きく分けて4つ。初心者の方でも分かるように記載します。


・正位
・座位(正面座位)
・騎乗位 
・バック(後背位)


ヘビーユーザには当たり前過ぎるかも知れませんが、おさらいも含めて記載します。


初心者向け正常位
53_05_正常位_腰に負担
 
上記の体勢はヘビーユーザは慣れているかも知れませんが、そこそこ腰に負担がかかるので、初心者や、腰痛持ちの方は、下記の体勢で 女性の穴の位置を確認しながら、おちんちんを ゆっくり突入しましょう。

53_05_正常位_初心者


これは非常にオーソドックスな正。

この状態で女性との密着を味合いましょう。

①密着の体位(ここではそう呼びましょう)
53_08_正常位


密着の体位⇒正位オッパイ揉み 
ここから女性のオッパイを揉みたいなどの時は、身体を起こした後に腰をグッと落とします。
 
 身体をお腰ながら腰を落とす 
53_09_正常位_身体を持ち上げて

 腰を落とす
53_10_正常位から腰を落とす


その状態からオッパイを揉み&腰を動かします。

②正位でのオッパイ揉み 
53_11_正常位_おっぱいを揉む
体位は流れで覚えよう
体位は流れで覚えるのが良いですね。

着挿入状態から
  ↓
身体を起こして、腰を落として
  ↓
自然と足を持つ。


③密着挿入から足持ちへの移行 
53_12_正常位→腰を浮かす→足を持つ001


そこから、相手の足を持った正の型へと持って行く。
53_12_正常位→腰を浮かす→足を持つ002


腰の位置と、突き刺さる方向

「①~③」 は、女性の向きは一定ですが、男性の腰の位置が全て違います。

要は、おちんちん の刺さる角度が違います。


「① 密着の体位」 は、前かがみの状態の為、膣に対して真っ直ぐに刺さります。

53_14_正常位_刺さる角度1


②は、そこから、腰を浮かしていくと上向きに刺さります。
53_14_正常位_刺さる角度2


これは、テクニック集①で説明した、第二のポイントに当たる事になります。
46_3_第二のポイント



ここから、女性の足をグッと上げた状態にすると、さらに鋭角に第二のポイントに強く当たる事になります。
53_16_正常位_刺さる角度1


このように正常位1個でも、色々な位置に当たるバリエーションがあります。
53_17_正常位_バリエーション


腰の動かし方、上下の動きのバリエーション

「① 密着の体位」でも、動かし方で次第で変わります。
53_18_正常位_密着動かし方

53_19_正常位_密着動かし方

上記は単純に出し入れするだけですが、ここで入れた状態で、腰を上下に動かすと男性器の付け根の部分がクリトリスにも当たり、クリトリスが上下刺激される事になります。この時にGスポットにも当たり刺激します。

53_20_正常位_密着動かし方

クリトリスに当たる
53_21_正常位_クリトリス攻撃



上下の動きも重要になります。
53_22_正常位_上下の動き


腰を落とした時の正位の出し入れの動きでは、位置関係上 玉がアナルにも当たるようになってます

53_23_正常位_アナル1

53_23_正常位_アナル2


腰の動かし方 リズムのバリエーション

また、このピストンの動きは昔から言われているのが、三浅一深 ですね。
53_24_正常位_三浅一深

ピストンのバリエーションは、

(A)1(浅),2(浅),3(浅),4(深)→ 繰り返し

(B)1(浅),2(浅),3(深)→ 繰り返し

(C)1(浅),2(深)→ 繰り返し

(D)1(深)→ 繰り返し (これは相手もイク寸前)

などがあります。これらは女性の反応を見ながら使い分けましょう。

53_25_正常位_バリエーション

注意点は、イキなりの (D)1(深) は、子宮にぶつかり痛いので、最初は第二のポイントから、まずは攻めます。オーガズムに近づいてきたら、(深) を増やしていくのが良いですね。


あと、ほとんどの、女性が痛くなるケースは、(深)で子宮 をガンガン攻める場合です。

子宮に当たらないようにするには、男が腰の位置を深くするか女性の足を上げる動きで突くと子宮には当たり難いです。

慣れて身体に覚えさせれば、女性が痛いような体勢にはならないようになります。


女性の腰の位置を変える

あるいは、女性の腰をところをグッと持ってあげても、当たる位置が変わります。

53_26_女性の体制を変える時に持つ場所


また、女性の腰の位置に枕を入れてあげると、「① 密着の体位」でも角度の問題で自然と第二のポイントに当たります。(これは昔から使ってる人が多いですね。)

53_27_腰に枕

要は、おちんちの入る角度が変わると、女性に当たる場所も変わるというのを頭に入れておきましょう。


早漏防止 誤爆防止 体位
 
女性の足を上げて顔側に持って行っても、位置関係は枕を入れるのと同じ効果がありますが、この体勢は女性が割りと辛いデメリットがあり、長時間はし難いです。(AVでは良く見ますが。)
54_女性の足を上げる


他にも女性は足はペタンと、ベットに付けたままの体勢は、密着度を楽しむ体位です。男性が女性の両足の中に足を入れるか、外に足を出すかがあります。

53_31_早候防止体位

これは、クリトリスにも当たり易いので、クリトリス派の女性の場合に良いです。

ただ、抜けやすいのでピストンがし難いので、休憩したい時に使ったり、
早漏防止としても使える体位です。
53_32_早候防止体位


経験の浅い女性向き体位

この密着した状態のままで、ピストン運動をするのでなく、左右に腰を動かしたりすると、女性のクリトリスに刺激を加える事が出来ます。また、女性器への負担も軽いので、ハードなプレイに不向きな女性や、経験の浅い女性でも受け入れ易いです。

53_33_早候防止体位
53_34_早候防止体位


抜かずに体位は変えていく

前述の体位は正位だけで色々女性の感じるポイントを変えていく事ができます。

いずれも、流れでおちんちんを抜かずない事が可能です。

また、体位を変える時は、なるべく おちんちんを抜かずに徐々に変えていきましょう。
53_35_抜かずに体位を変える


正常位から、座位(対面座位)にシフトする時は女性に「ぎゅっとして」と腕を回してもらい、そこから自然と体位を変えていきます。

53_36_正常位-座位

座位について

座位は深い挿入感を味わう事ができます。

この体位は、男性のおちんちんの位置を変えなくても、女性がのけぞらすだけで、当たる場所が変わり鋭角的に当たるようになります。この体位は男性が動くのは難しいので女性の腰を前後に動かすのが良いでしょう。


53_37_座位
53_38_座位



座位~騎乗位
座位の態勢からより挿入感をGスポットによせるには、男性が寝る方向に頭を沈めて、騎乗位の体勢になってから、最後に足を下記絵のように足を延ばすと、お腹側の方向におちんちん向きます。

53_39_座位-騎乗位


騎乗位でのGスポ攻め

さらに女性が身体を反る事でGスポットに当てる事ができ、この体勢で上下の動きのピストンをすると、Gスポ攻めになります。

これは女性が潮吹きする事が多い体位の一つです。

53_40_騎乗位


または、この状態から膝を広げた状態がずっぽりと挿入された状態になり、さらに仰け反ってもらう。
53_41_騎乗位


この状態で女性に前後に動いてもらうとGスポ攻めになり、潮吹く女性も多いです。

53_42_騎乗位_女性前後

バック(後背位)は第一のポイント攻め

バックの体勢に移行する際も、徐々に体勢移動し持って抜かずに移行しましょう。

 53_43_バック

よくお尻を突き出してと言うのは、 「テクニック集①」の第一のポイントに当てる為です。


53_44_バック1
53_44_バック2


#女性の身体が下を向いてる状態なので、第一のポイントは上記絵では逆になります。

46_2_第一のポイント


バックの説明は、まだまだありますが、今回はこの程度にしておきます。

バックが好きな女性は、第一のポイントが好きな女性と言えます。



ソファーやベットの端を利用する

私が良くする方法ですが、おちんちの入る角度が変わると、女性に当たる場所も変わるので、ソファーや、ベットの端を利用して斜め下からおちんちんが鋭角に第二のポイントや、Gスポに当たるように調整し挿入します。


53_29_ソファーを使って2

 
53_28_ソファーを使って



挿入・体位だけでも記載できる事はまだまだ沢山ありますが、基本的な事は記載できたかと。

あと
テクニック集①と合わせてなぜ気持ち良いかを理詰めで覚えましょう。

一度完全に身体に覚えさせてしまえば、何も考えずに女性が気持ち良いポイントへ導きつつ、かつ自分自身も最高に楽しめます。


つぶやき:

バックは少ししか説明してないですが、挿入・体位は、この程度にして。もし続きをやるなら、中級・上級編とでもしてやりましょう。

基本的な考え方として、理詰めでなぜ気持ち良いかが分かれば、幾らでも応用が効きます。

次は前戯ですかね。これも山ほどありますよね。