#下記は1月6日 9:00に自動でアップしてます。一気に書いてますので誤字脱字など多いと思いますが目を瞑って下さい。


前回の記事の中のやり取りで、「風俗コンサルタントの話は、全読者が聞きたいんじゃないか?」 というご意見を頂きましたので、興味あるのかは分かりませんが反応はちょっと知りたいので、決して核心に触れる事は無いですが、さわり程度で良ければお話します。


以前、レポートの中でも、「電話受付の重要性」をお話した事がありましたが、フーゾクコンサル時代に電話番を徹底教育した経験からどうしても気になってしまうんです。


何人かの第三者に色々なタイプの内容(通常・圧迫・危機管理用など)の電話を受付は知らない状態でかけさせて、全て録音して電話番を教育した事もありますよ。


こんなのは、ごくごく一部の話で、あらゆる面で徹底してやりました。(ノウハウなんでこれ以上話しませんが)


韓テ”リ店は韓国の方が受付する事が殆どなので多少気になる程度ですが、凄く気になるのは日本のフーゾクの方です。


もしその店のコンサルやってたら、一発でクビにするような人が山ほどいます。


ずっとフーゾクには通ってますから、一事が万事で電話受付だけでその店が流行るかすら予想付きます。数年後には案の定って事だらけです。



身元バレが無いように時期も、場所、店の形態等も全てボヤかしてお話します。当初から約20年近くとだけ時期は言っておきます。


当然今とは時代は変わってますが、時代が変わろうが本質的な部分なんて変わらないです。


時代とともに法律が変われば、徹底的に法律を読み込んで、どこにメリットがあって、どういうデメリットがあって、どこに法律の穴があるかって研究するだけです。


その法律によって、どういう方向性にするのがベストかって、孫さんじゃないけど「脳がちぎれるほど考えろ」ってだけです。


逆に法律が変わるような転換期ほどチャンスは大きいんです。周りの人間が研究して無いうちに「脳がちぎれるほど考えて」一気に抜け出すチャンスなんですから。








なんで、そんなコンサル業務なんかに関わる事になったかを話します。


「高校時代」の友達の話は、過去何回かブログの中でした覚えがあるのですが、きっかけは、「大学時代」の友達 Sくん です。

Sくん とは仲も良かったんですが、私を誘ったのは仲が良いかとかは無関係で「成功する」かどうかってだけが目的で非常にビジネスライクなものでした。まあ当然と言えば当然ですね。私だってそう考えます。


Sくんは 私と同じで実家は会社経営をしておりました。

また同様に、ダブルスクール(大学とは別に資格の学校に通ったりする事)してました。


やはり子供の頃から漠然とですが、会社を継ぐ可能性があるとなると、自然と意識持って経営に役立つような事を勉強するもんなんですね。

一緒に飲みながらも考え方が経営者に近いって事がお互い分かってました。


これは後で分かる話なんですが、実は学生時代から私と組んで仕事をやりたいって思ってたそうです。



Sくんは銀行に就職するんですが定期的に連絡が来て 「風俗経営をやりたいと思ってる」 とは一切言わずに普通に接してました。


そしてある日、急に会社辞めようと思ってると言う話と、この話をし出すんです。


経営の事を勉強してただけあって、風俗業界に相当注目して研究したいたようです。そして試したくなったらしいです。

・損益分岐点が異常に低い
・設備投資が安い
・不良在庫を抱えない
・リスクも低い。当然合法だし。

というメリットに注目していました。

また普通だとこんな商売は、自由競争のマーケットメカニズムで参入が多いんですが、大手企業はこんな業界に参入したら株主が逃げちゃうんで参入しない事まで計算に入れておりました。

まあ成功の要素が山盛りな訳です。


初めは共同経営で誘われましたが、会社を辞める気は全然ありませんでした。


それは当時給与が高い訳でもなかったんですが、大資本に所属するメリットというのを十分に認識していたからです。

若造にも関わらず関連会社の人を使って、何人もの人を使うトレーニングもできて、年売上で何億のプロジェクトに何個も携わって、将来はそのプロジェクトを仕切れる立場になれるんです。

この規模の仕事は会社辞めて独立したら絶対出来ないし、仕事の中で色々なノウハウを吸収して人間関係だって作る事ができるんです。


会社員としても当時さほど忙しくなかったけど、手伝いも断りました。

結局散々断った挙句に、Sくんは「空いてる時間だけで良いからブレーンをやってくれ、優秀なブレーンが必要だ」と 殺し文句を使ってきました。

持ち上げられると弱い私を知って言ってるとは分かりながらも、悪い気はとてもしません。


私:「なんで、そこまでして俺を誘うんだよ!」


実は、この後述の言葉が今でも耳に残っており、その言葉の真実が非常に重要である事を後で実感する事になります。


Sくん 「この仕事で人を募集しても、まともな人はごく僅かだ!ほぼ裏切る人間と思ってる。信頼できる人間とスタートできるかどうかが命運を分けるんだ!」


後に実感するんですが、現金商売で「金」と「女」が目の前にある仕事なんです。片方に手を付けたら、もう片方も必ず手を付けます。これは断言できます。


要は一人で始めると、結局一つも人に完全に任せる事が出来ずに、24時間常に自分でやらないとダメになるという事です。それを始める前から分かってたんです。Sくんの先を見越す能力には脱帽しました。


今はどうか知りませんが、少なくとも当時は店が駄目になる原因で多かったのが、「従業員の不正」なんです。


「金」に手を付ける。「女」に手を付けて一緒に高跳はするは、「女」を引き抜いて他の店に連れてってお金貰って他店に入るわで、ロクでも無いのが多かったんです。(今は、そこまででは無いと思いますよ。)


後に、ありとあらゆる手段を使って不正を防ぐ方法を考えて、穴を徹底して塞ぐ対策を考えていきますが、それでも100%は無理でした。



あとは潰れる原因にもなり、一番注意するのは、○察でもヤ○ザでも無くて、税○署です。

どう対策したかなんて、時間が経過してると言っても怖くて言えません。

私が言えるのは、真面目に税金は払って下さいってだけです。

少しだけ言うと、友達のお父さんから何から、税○職員の人に何人かに教えて欲しい事をお願いしてアドバイスは受けた事はありますよ。


他にも考えられる危機管理は徹底して洗い出して、どう対策打つかも考えましたよ。(言いませんけど。)



税○署から、○察から、知り合いのつてを辿っては、若造だったので遥に歳上の人にお話を聞きに行ってアドバイスを貰う事がありました。

ただ、父に言われた事なんですが、

「同世代の人と一番に大事に付き合え。そうすればお前が偉くなった時に、周りも一緒に偉くなって、お互い助け合ってずっと付き合っていけるから」

今振り返っても、非常に的確で有用なアドバイスだったと実感しております。



会社で明確な部下を持てるようになったのは20代後半からなんですが、彼らのように一流大学を出て1伝えれば、10分かるような人を使うのは凄く楽でしたが、お店では酷いと10伝えて1出来ない。言った事をそのままできたら凄く優秀なレベルでした。



今はそんな事は無いと思いますが、当時の各店の成熟度は物凄く低かったです。だからNO1になるものさほど難しくなかったです。


経営者が派手な服着て、派手な車乗って、飲み歩いてるようじゃダメです。従業員も付いてきません。

少なくとも当時で他の地域で成功してるような経営者の人は、皆腰が低くて、真面目で、研究熱心な人でしたよ。


お前みたいな女好きは、店の女の子に手を付けたんじゃないかって?

絶対そんな事しません。そんな事を経営者側がやったらお仕舞いです。



てな感じで、こんな程度の具体的な内容に一切触れないレベルで良ければ話せますよ。

もっと核心に触れろって?

嫌です。





あと、日本の店だろうが、韓デリ店だろうが、違う所があろうと根本は一緒です。

ただ、仮に韓店のコンサルティングすれば、

悪徳ブローカーに散々マージン抜かれるような事にはならないですよ。


円安・ウォン高がさらに進んで 100円=800ウォン だから良い嬢がこない?

そんなの工夫が足りないだけです。円安・ウォン高を逆に利用すれば良いだけです。(絶対言いませんけど)



日本と違って国が違うんだから、女の子連れてくるのは無理だろうって?

そんな事ないですよ。1年あれば良嬢揃えて、ここ見てる人達がお店の全部の嬢に入りたくなるようにしますよ。(どんな方法使うかなんて絶対言いませんけど)



入○監○局 に止められて入って来れないって?

そんな事は百も承知で対応するんです!もちろんちゃんと法律に則って来てもらいます。(絶っ~たい言いませんけど)



一応言っておきますが、アピールじゃないですよ。仕事忙しいし。

相談くらいはのりますけど。


この話はこれで最後にします。


つぶやき:

AV女優レポ-ト 菅野さゆき ~思い出編~ (後編)

途中まで書いてたんですが、コンサルタントの話が前の記事のコメントで出ましたので少し話してみました。