良くリクエスト・問い合わせを頂く記事があります。

いずれも、読者の方からリクエスト頂き、風俗以外の記事でも皆が役立つ内容なら掲載していこうとブログの方向づけを決める事ができた記事です。



錬金術

当時の記事はこちら⇒ クリック

一番初めに、これで終了と宣言したら、継続して欲しいと沢山メール貰った記事です。

このサイト内では個別銘柄を記載する事は基本ありませんが、

唯一銘柄を記載したのが「ETF」です。あとは銘柄にモザイクかけて出した覚えはあります。

この続きとして、ローンイマイ流のチャート分析法から、色々と記事にしようと思ったのですが、記事に出来てません。

結構、記事作るのに絵を多用しないと理解出来ないので、時間が無いと作れないので、ホントに時間できれば検討します。




下記2つは、外部サイトの管理人さんが興味を持って、記事をリンクしてくれてるお蔭でアクセスも多く、リンク辿ってきた人からの問い合わせも多いです。


簡易版口説き講座

当時の記事はこちら⇒ クリック

口説き講座の続編を是非やって欲しいと、定期的にメールや、直接のメッセージを良くいただきます。

・会社のOL
この記事に記載してる女性とは、定期的にエッチはする関係です。
前回エッチしたのは、先月ですが、これ以上多く会うとお互いの感情が強くなり何かとトラブルの元で、双方の将来にとってよくないので、フェードアウトするような関係が良いと思ってます。


・ファミレスのバイトの女の子
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この記事の最後の「つぶやき」の部分に記載した女性との続きも記事にして欲しいリクエストを受けます。

このファミレスには、それ以降あまり行って無くて、連絡先交換もしないままだったので、会ってないんです。


「一目惚れ 」の確率を上げる方法は、どこのサイトにも無いらしく、もっと詳しく記事にして欲しい事も良く問い合わせ受けます。


口説き講座ついては、実践してる方法をそのまま記載すると手法がバレるので、二の足踏んでます。

手法じゃなくて、ヤレるデートコースくらいなら幾つも知ってるので、記事にしても良いかなぁ~と思ってます。

当然心理学的にも合致したデート場所です。



風俗コンサルタント
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こちらは、核心的な部分には一切触れて無いにも関わらず、面白いとの感想を直接頂いたり、続編のリクエストまで受けます。


また、実際にお仕事されている方、お仕事を始める方からも、何件も問い合わせから、協力の依頼まで受けます。

普通の会社員として、そこそこ忙しいので毎回お断りしてるのですが、人と人との繋がりは非常に重視してる方なので、無償で出来る範囲であれば相談には乗ろうと考えを改めました。


この範囲を超えた協力は、よほど研究した人で無いと、まず思いつかない方法になるし、依頼する側にもパワーが有って、かつ長時間割いて協力しないと危険なので(一歩間違うとトラブルになるので)、そこまでは無理ですかね。

会計の知識も必要だし、真剣にマネーロ○ダリ○グを考えて研究したような人で無いと理解できないだろうし。

私の場合は、以前徹底した勉強をして自分なりにさらに研究しただけで、実践はしてないという事にして下さい。


マネーロ○ダリ○グ?節税?

・ダブルアイリッシュ&ダブルサンドイッチ
あくまでも一例ですが、「ダブルアイリッシュ&ダブルサンドイッチ」の仕組みなんて、殆どの人は知らないでしょ?

これは、正確には、マネーロ○ダリ○グ じゃなくて、節税と位置づけられるんだけど、このスキームは80年代後半にアップルが開発した非常に巧妙な節税スキームなんですが、今やフェイスブック、アマゾン、グーグルなど軒並みこの方法を利用してます。

アイルランドにおける2つの子会社を利用して、この子会社間の取引にオランダの子会社をさらに挟むスキームなので、「ダブルアイリッシュ&ダブルサンドイッチ」って呼ばれるんですけどね。

グーグルはこの方法を使って3年で31億ドル以上節税してます。


・トランスファー・プライシング
「トランスファー・プライシング(移転価格操作)」は知ってますでしょうか?

「ダブルアイリッシュ&ダブルサンドイッチ」は、移転価格操作をさらに複雑にしたものなので知らない人が殆どでしょうけど。


まあ単純であるんですが、自作の図を付けて、ちょっと解説しますね。

(記事の本文よりも図を作る方が時間かかった・・・失敗した・・) 

例えば、
「アメリカの食品会社がフィリピン産バナナを日本市場で販売するとした場合」
を考えると。


モノの動きとしては、フィリピン産のバナナは日本に輸送されて日本のスーパーマーケットなどで売られるだけです。

しかし、その利益はどこで生じるか、という事は、会計の書類上の操作で決まってきます。

企業としては、当然税率の低いタックスヘイブン(租税回避地)に利益計上されるようにしますよね。

ちなみに、ヘイブンは、船が寄港する寄港所(避難所)の意味で、天国のヘブンでは無いです。
Wikipedia見たけど、間違って記載されてますね。

移転価格操作_ローンイマイ

上記図を見ながら読んで下さい。

フィリピンの子会社(A)が低価格で生産したバナナは、タックスヘイブンである英国領であるバミューター諸島にあるアメリカ企業の子会社(B)に極めて安価に販売される。

フィリピンにおいては、わずかな利益しか出ないので、大きな節税が可能になります。

バミューターの子会社(B)は、高価格でこのバナナを、日本にあるもう一つの子会社(C)に転売する。

利益の大部分はタックスヘイブンのバミューター諸島にある子会社(B)に計上されます。



日本にあるアメリカ企業の子会社(C)は、あまり多く利益をださずに、これを日本の市場で販売する。
日本の税率は高いから、日本にある子会社(C)に多くの利益を計上しない形を取ります。

このようにすれば、アメリカ企業としては、フィリピンでも日本でも大規模な節税を行う事ができます。

勿論すべては会計操作上の処理であり、実際にバナナが英国領バミューダを通過する訳じゃないです。

また、アメリカ本国でも税を支払う必要は無いです。

もしフィリピンの子会社(A)から日本の子会社(C)へ直接バナナを輸送した形を取れば、フィリピンか日本のいずれかで、高税率の税負担が発生しちゃいます。


この移転価格操作で、企業は利益を低税率のタックスヘイブンに移動させて、コストは高税率の国に移動させる。

こうして利益調整をして課税対象額を減らすんですね。

まあ、バナナを例にとりましたが、この仕組みは、石油のような一次産品であれ、ハイテク製品でだろうが、他の内容(内緒)だろうが応用できるんです。



まぁ、あくまで一例ですが、こんな事をこれ以上記事にしても皆の役に立つ内容でも無いでしょうが、こういう仕組みが世の中にある事は知っておいた方が良いです。

これらは、会計上合法です。




あと当時の記事にもちょっとしましたが、2011年10月で1ドル75円が、いまや、1ドル120円です。

韓デリ店もウォン高で良嬢が来ないっていう前に、上記の移転価格操作までの方法じゃないけど、真剣に考えれば合法で出来る方法は幾らでもあるかと。。

円高だからって出張・海外旅行で残した外貨を日本国内で使えるような工夫してる百貨店だって実際にあるんですしね。(もう二三、工夫はしないと実際はダメでしょうけど・・)