世の中のウソを見破り、何が正しいかを見極めるためには、


物事を自分の頭で考えて答えを導き出す事が重要です。





それには、地頭(じあたま)を鍛える事です。



テレビ・ニュースをそのまま鵜呑みにしていると、誤った情報を元に判断する事になります。


試しにテレビ・ニュースの言うがままに投資してみて下さい。


大損こきますから。





「~の株が急上昇・上がる」なとど、テレビで報道された時は、「一番ピークの時で」絶対に買ってはいけないし。



このような報道があれば、株を持ってる人なら売り抜けるサインと「逆に考える」のが、勝ち組のまともな投資家です。







例えば、ゴールドラッシュの時に、噂を聞いて金の山を探しに行って大金持ちになった人はいません。




儲けたのは、スコップ等の道具を売った人、金山までの鉄道などのインフラを整備した人です。









「この株が狙い目」と具体的な銘柄を出すような 「雑誌」・「ネット情報」などは、一切信用ない方が身の為です。

 

「ホントに狙い目」なら間違っても言いませんし、自分で黙って買います。




こういつ奴らは、なんらかのポジションを持ってると看做して問題ありません。



銘柄は自分の頭で考えて、自分で見つけるものです。










フーゾクサイトは色々あっても、その原資の稼ぎ方に触れてるところは、ほぼ無いようですので、


ここは情報サイト兼、原資を稼ぐ為の思考のトレーニングの場所と思って貰えたら幸いですね。






今後、郵政などの大型株が公開されますが、


私がどうするつもりかをここで書くつもりもないので、
(風説の流布になり兼ねないし)


どうすべきかは各時自分の頭で考えて儲けて、フウゾク遊びを満喫して下さい。















現在、外資の大手企業では、学歴は仕事の効率と相関性が無いとの事で、学歴不問で地頭をみるような試験で合否が決まる所が増えてます。




例えば、


・日本全国に電柱の数は何本あるか?

(制限時間:3分)





などを、ノーヒントで決まった時間内で答えをださせるものです。




ちょっと考えてみて下さい。










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この問題は、答えの正確性や事実への近さよりも、思考のプロセス、問題解決へのアプローチの妥当性を問うてます。

(フェミニ推定と言います。 私も会社の研修で受けた問題の1つです。)



(答えの一例)
あくまで一例であり答えに辿りつく方法が1つではありません。

電柱のモデル化




電柱のモデル化2
@細谷 功先生の講義のより 












これも研修で出された問題です。



・マクドナルドのグローバルの年間売上は何ドルでしょうか?
(制限時間:5分)








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考え方は電柱と一緒です。

客単価と世界の人口(70億)で考えていくのも手でしょうし、








ちなみに、私の答えの出し方は、


日本での1店舗の売上を推測して、そこから日本全国の売上を考えて、


日本のGDP比と、世界のGDP比とで答えに導くような考え方をしました。





















さて、言いたかった本題に入ります。












先日、読売新聞にて消費増税10%を前提として記事が掲載されておりました。



(新聞どころか、全局のテレビでもやってますね)




これは財務省の意向に沿った仕組まれた記事です。



「相場感作り(※)」というやつです。



(※)確定して無い事をいかにも確定したように世論誘導する記事。




解説します。


・・・

 
と思いますしたが、今日使う時間をオーバーしたので次の記事で。



なんでこんな記事が出たか、地頭をフル活用して皆さん考えて下さい。



 

過去の私の投資・ニュース記事を全部読んでる人はヒントが隠れています。





錬金術(参照)



ニュースな話(参照)



あと、この増税の話から、地頭をフル回転して中国経済予想まで書きたいですね。