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10月中旬に自宅からコカインが見つかるなどして麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)で逮捕されたタレントの高部あいが、11月4日に使用の容疑でも再逮捕された。尿検査などにより、本人の麻薬使用が明らかとなった。


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13日、処分保留で釈放されたが、所属事務所もクビになり、ダーティーイメージついた高部をこの先、誰が守るのかに注目が集まっている。 タカベのおなかにいる子供の父親とみられ、ドラッグの供給源とされるXは近く逮捕されると見込まれており、 高部が頼るのは… たかべのバックには「月に50万~70万円のお手当をあげて、いわゆる愛人契約しているセレブ男たちが何人もいる」という。しかもメディア露出の多い有名業界人ばかりだ。40代の美容外科医はイケメンだが、アラフィフのIT実業家とかつてメディアをにぎわせた成り金若手社長は小太り。他業界にも進出している中年不動産王は見るからにエネルギッシュな顔だし、50歳前のヤリ手実業家も色黒のダンディー風情だ。「一番最近、高部に熱を上げていたのはその実業家」だという。  たかべのドラッグ供給元の一人とされ、彼女がおなかの子の父親と勘繰っている若手実業家Xも、元カレ兼パトロンという関係なのは明白だ。



フォローする気など、これッポッチも無いが、


日本では非常に分かり難い話なんですが、


世界的な潮流だけは、ちょっと知っておいた方が良いと思うので、


タブーな話として記載します。


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クスリでキマってる最中とされる 写真

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8月の誕生会で異業種の人間と交流。

誕生会



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実は世界的には、一部麻薬は合法化する動きになっております。



特に「マリファナ(大麻)」は、アメリカの各州で合法化される動きになっております。





お酒と同レベルで、街のど真ん中で、店を構えて売ってるんですね。



お店の中でマリファナを栽培して、「マリファナ」は葉っぱなので、ケースに入れて売ってくれます。


(私は買った事も利用した事も有りません。)






なぜ麻薬を合法化しようとしてるか?


アメリカの場合は、合法化前は、

主にメキシコのギャングから麻薬は流通してきて

闇に金が流れた訳ですが、




合法化されると、この組織をブッ潰す事になるんですね。

そして、政府がこの麻薬に課税して税収として運営した方が良いとの考え方からです。




要は、犯罪組織の撲滅と、税収増を狙った訳です。


実際に成功してて、この税収が学校などの公共施設にまわってるんですね。





アッパーとダウナー


薬物には、アッパー系(興奮)とダウナー系(抑制)に大別されるのですが、



実際に、これらアッパーとダウナーをそれぞれ接種して、


車を運転させた実験があるのですが、



覚醒剤(アンフェタミン)やお酒は万能感が出てきて、スピードが速くなるんですね。




一方で、ダウナーのマリファナは運転が出来ないか、

してもスピードが遅くなるノロノロ運転になります。



覚醒剤やお酒を接種すると、ケンカっ早くなり喧嘩になりやすいんですが、


一方で、マリファナはヘロヘロ状態で物理的にケンカも出来なくなるんですね。



ダメにはなるんですが、


暴力犯罪には繋がりにくいって理由も解禁の理由にはなってるようです。




また、アルコール中毒者がアメリカでは多いんですが、

彼らには、いきなり辞めさせるんじゃなくて、

医学的な中毒性の無い医療用のマリファナに接種させる事で、依存度を低くする事をしてます。





禁酒法のトラウマ

アメリカはかつて、禁酒法(※)にて大失敗しております。


※1920年から1933年に、お酒の製造、販売、輸送が全面的に禁止された法律。



この禁酒法で酒を密造し、密売する闇マーケットを作ったギャングが力を付けて、マフィアになってしまいました。




この禁酒法の失敗は、

・酒税を政府は大損した。

・犯罪者を育ててしまった。

・一般の人が法律を犯すという癖まで付けてしまいました。




要は、マリファナもこうなるんじゃないかと事を恐れて、解禁してるんですね。


日本のように一般の人がやってないなら別ですが、


普段やってる人が多いのにそれを法律で縛るとこういう事になるんですね。





犯罪のコスト試算


その他にも影響としては、


刑務所に入ってる人に、

マリファナを吸っていた

マリファナを人に譲った

などの軽犯罪の人に対して、税金でタダ飯食わせてるのでコストが物凄くかかってるんですね。



また、社会に復帰しにくくなって、本来取れるべき所得税も取れなくなる。





マリファナで社会が乱れるコスト以上に、これらのコストの方が大きいだろうとの試算なんですね。



ちなみに、カナダは、先月10月に総選挙で、マリファナを嗜好品としても合法化の方針を出した自由党が過半数を獲得したために医療用マリファナ製造業の株が高騰してます。




「非犯罪化」って言うんですが、

マリファナ、売春、など被害者の居ない犯罪している人を犯罪者扱いしないようにします。

但し、刑法には犯罪として残しておくっていうやり方を取るのが、各国の潮流ですね。



この「非犯罪化」はヨーロッパの方でも、かなり進んでいます。



「犯罪」にしてしまうコストの方が、大きいって事ですね。











要は何でもかんでも、抑え付けるのは決して社会全体に取ってプラスにはならないって事ですね。






<映画コーナー>


麻薬に関する映画は、山ほどありますが、

名作で言うと、古い映画ですが、

フレンチ・コネクション
 
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実在の事件がモデルですが、フランス経由の国際麻薬シンジケートの黒幕に迫った

刑事ドラマの最高峰なんて言われてましたね。





個人的に大好きな映画

アメリカン・ギャングスター
 
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リドリー・スコット 監督
 
1968年実話を基にした映画です。


これから見る人の為に内容は語りませんが、面白いし、

デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ の演技も超絶素晴らしいです。





観て無い人はご鑑賞オススメします。