どうもローンイマイです。

仕事忙しすぎて疲労で動けません。

金曜夜仕事から帰って、府中まで1時間半車飛ばして

新人Hカップのオッパイちゃんに会いに行こうと思ったけど、
OKINI-りる
土曜AMは用があり疲労で戻ってこれないと思ったので諦めました。

全然放出出来てません。





 
ここ2週間は、夜家で3時間+昼寝30分+移動時間で睡眠 の生活で、

仕事で疲労し過ぎてるのと、プラスして

土曜は昼に、3万でネットで買った 獺祭(だっさい)のお酒を昼間から飲んだら、
 
爆睡して土曜は2/3 寝てました。




長時間寝ると腰が痛いです。















今週は株式も上下動で大荒れでしたね。


読者の方でフーゾク代を儲いた人も結構いるのかな?



正直私は中長期の投資が中心で、

マクロで物を見る方なので、短期間の変動に興味は無いんですけどね。

(生活リズム上、短期投資が出来ないと言う方が正確かも知れませんね。)









来週の16,17日(日本時間で)のアメリカFOMCの会合で
 
利上げを、「する」「しない」が決まるんですが、

投資もさる事ながら世界情勢に大きく影響するので、

今回は、その基礎的な内容をお話しておきます。



マクロ経済の初歩的な下記の内容は理解してる前提としますね。






アメリカの中央銀行の目標


アメリカの利上げ「する」「しない」を予想するのは、正直さほど難しくありません。


(今回のようなチャイナショックのような事が無ければですが)
 

なぜなら、FRB(アメリカの中央銀行)の目標が明確だからです。

(黒田総裁前の日銀とは大違い)


その目標が達成できてるかどうかで数字みりゃいいんだから。
 


FRBの目標は、

「インフレ率」



「雇用」

の2つです。





これは、何度もこのサイトの中でも言ってきましたが、

「雇用」が目標となってるのは、


「インフレ率」 と 「雇用」には正の相関があるからです。


フィリップス曲線 といいます。

graph_th

逆に言うと、
デフレは失業を増加させます。







望ましい「インフレ率」が2~4%を達成(※)しても、

インフレ目標は、2015年大胆予想 ● 金融緩和の始まり 参照


さらにインフレに突入しても「 雇用 」が改善しない限り(=自然失業率に達するまで)は金融緩和を続けます。


それは経済損失が大きいのは、

「働きたい人が働けない状態」の「失業者」がいる事であるからです。




多少のインフレで物価が上がる悪影響以上に、失業者が居る事の方が悪いと明確に分かっているからです。





「自然失業率」に達するまで(単純に働きたく無い人を除いた、失業者が居ない状態)金融緩和を続けるます。









日銀は過去20年間デフレ放置。


「インフレ率」なんて守らなくても、一切の罰則・責任も無しを続けてきたので、大違いですね。



「 雇用 」に至っては、そんなの日銀に関係ねぇ~し、と前白川バカ総裁までは、知らんぷり。



もっと言うと、失業率と自殺者はおもいっきり相関してるんだよ!

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デフレ放置で失業率を悪化させた速水・白川日銀総裁は、人コロシなんだよ!!






恐らく安倍政権が変わると、また古い日銀体質に戻るかも知れません。


派閥立ち上げて次期総裁を狙う石破さんなどは全然マクロ経済を理解してないですからね。



その前に日銀法を改正して、「インフレ率」にプラスして、「雇用」まで責任を持たせてる法改正を是非して欲しいですね。








民主党のバカな批判間違い


経済を語る時に「所得」の話をして、良く景気が良くなってないと言うんだが、

それは「賃金が上がってないからだ」 と言うんだが、

こいつらは経済の基礎中の基礎が分かってない。



賃金が上がるには、まずは、自然実業率に達しないと上がり難い。

確か日本の自然失業率は、最新の計算で2.7%だったかな。

で、いま3.4%くらい。



賃金の平均が上がらないのは、失業したてた人が働きだすと、最初は給料が安いんだから、平均賃金は上がらないんだよ!!



自然失業率を達成した後に、上がらないって言うんだったら全くもって正論なんだが。




所得が増えたか減ったかは、モチロン重要なんだが、

国のようなマクロでは、一番重要なのは、「どのくらいの人が働けてるか」です。



・失業率
・有効求人倍率
 (要は「雇用」)
・名目成長率

この3つで見ないとダメ。





もう一つは 「就業者数」



これは日本の中でどれくらいの人が働けてますかで、6千うん百万人という数字があるんですが、


本来リベラルで労働者が支持母体のハズの民主党の時に政権交代してから30万人減っている。

それが、政権交代後で100万人増えてる。

 

ここで見ないとダメなのに、日本新聞の経済ジャーナリズムがバカだから情緒的な報道ばっかりする。




仕事が無かった人が、働き出すと、0から、年300、400万とか一気に増えるんだよ。

普通の会社員が、年300,400万増えるのは容易では無いんだから。




バカな党が、非正規 が多いって言うんだけど、仕事が無かった人が働けるようになっただけでも天地の違い。



あと、景気が良くなると、正社員以上に、非正規、フリーランスの方が給料が高くなる傾向にある。

これは日本のバブルの頃がまさにそうでしたね。



加えて言えれば、ブラック企業対策で厚生労働省が発表するって言ってるけど、


そんな事しなくても、景気が良くなって給料を一定以上払って、ちゃんと処遇しないと人が来ない状態にするのが一番の対策で、


有効求人倍率が高くなりゃ人集めが大変になるんだから、景気対策で全部解決なんだよ!





まあ、次の消費増税やったら全部オシャカだろうけどね。


 


+α 消費増税


あと、誤解してる人が世の中多いので、前回(参照) 話せなかった消費増税の事を言うと、


現在も金融緩和の効果はずっと出てますが、

それを帳消しにするマイナス効果もずっと働いてます。

その代表が去年の4月の消費増税です。




消費税増税をすると、

直前に駆け込み需要があります。

直後に反動減があります。

これは、上下対称でさほど気にする事はない。





5% → 8% に

3%増税 したのは、

実質8兆円/年の所得が、民間から政府に移転したんです。

そしてこの効果は未来永続と続きます。



反動減が終わったから消費増税の効果が終わったと言う人がたまにいるのですが、そんな事は無いんです。



これが4~6月のGDP成長率が マイナス1.6%で、

金融緩和効果が無いと言う人がいるんだが、

これは、あくまでも昨年4月の消費増税した効果が今でも続いているからです。













先日見たバカなニュース



今、財務省は徹底的に8→10%への消費増税は規定路線で、

それは大前提としたうえで、10%時には「軽減税率」で無くて「還付方式」を適用するとか、

大キャンペーンをマスコミ通じてやってますね。



あと還付に「マイナンバー」を使うとか的ハズレな事言いやがって、

イチイチ、買い物するときに「マイナンバーカード」出すのかよ!!!

その設備にどれだけ手間かかるんだよ!

その設備費用にまた消費税を使うのかよ!!


だいたい「マイナンバー」と同じ制度は各国で取り入れてるけど、どこの国も「所得」、「資産」の把握に使うんであって、「消費」の把握に使う国なんて聞いた事ねぇぞ!!


バッカじゃねえの! !



ほんとは低所得層の税率をさらに下げりゃいいんだけでど、これは政治的に簡単じゃないから


一律で低所得層を狙いうちで配りゃ良いじゃねぇかよ! 


低所得層ほど生活必需品に出して消費性向が強いんだから、直ぐに使って景気対策になるじゃねぇかよ!


大体、財務省の考えは、全部透けて見えてるんだよ!


設備費用を出す所に天下り法人作って、面倒でマイナンバー出さない人が続出で益税が発生してって金はあまり出さないって事だろ!!

やり口が全部一緒なんだよ!!










あと笑うのは、麻生さんが10%時に
食品に「限り」 還付と言ってるのに、

新聞で、「食品、新聞など」 とか書いてやんの!!

新聞社も「軽減税率」に賛成する代わりに、10%時には新聞も入れてもらうって約束で軽減税率に賛成が反故にされて、ハシゴ外されてやんの!!

まあ、「軽減税率」なんぞ反対だから、還付の方が遥かに良いけどね。


大ウソだらけの「軽減税率」参照
















チャイナショックから アメリカの金利への影響を話そうと思って、

FOMCについて基礎的な事を話そうと思ったら、

失業率の話にずれて長くなったので、また次の記事で。











アメリカの大統領選びも面白い状況だし、話したい事は山のようにありますね。

バーニー・サンダースが、ヒラリー・クリントを人気で抜いちゃったしね。

サンダースさんの経済ブレーンはノーベル経済学賞のジョセフ・スティグリッツさんだから、期待出来て面白いね。


 







最後まで読んで下さった方へ。有難う御座いました。


果たしてここまでちゃんと読んでくれた人はいるんでしょうか。。


もし読んでくれてる人がいるようなら、頑張ってFOMCの会合前に記事書きます。



いつものように見直してないので、誤字脱字は見逃してください。