#本日1記事目
 (まだまだ掲載します。デカパイちゃん含むJカップ)



週末のニュースを見てたら


プロ野球巨人の選手が公式戦の勝敗に絡んで金銭授受をしたって事がニュースになってますが、


現金授受



正直どうでも良いような話なんだけども、



賭博が法律で禁止されてるのは、その原資が反社会勢力に渡る事を防ぐ為だというのが法制化された時の背景にあって、

だから、お上が胴元の競馬・競輪・競艇などは容認されているというのが建前で、こんなレベルのものにどうこう言うのはおかしな話です。


なんでも杓子定規で縛りゃいいってもんじゃないし、


「人がやる気を出させる為の」ツールとして、お金を使うのなんてのは含めるべきでは無いと思うね。







ちなみに、私は学生時代に勉強しろとは言われませんでしたが、

自ら勉強するように中学一年生の時から小遣いは変動制でした。



年3学期、1学期に1回大きな試験があるのですが、学年内での成績順位で、次の学期の小遣いが決まる制度でした。



1学年400人程度で、

例えば、学年1位の成績を取ると、次の4か月の月の小遣いが xxxxx円

学校内を超えて、学区内でx位以内だとさらに、xxxxx円ボーナス


学年x位・だと、xxxxx円

何位~何位だとxxxx円

何位以下だと xxxx円


などと決まってました。




高校では次の試験のやる気を出す為に、仲間内でテストの成績で賭けを良くしてました。






こういうのを

「インセンティブ」

って言うんですが、



自分の内側からやる気を出す事を

「モチベーション」



外的な要因で作為的にやる気を出させる事を

「インセンティブ」


って言うんですが、


物凄く簡単に言うと、

「インセンティブ」とは「ご褒美」の事です。







アメリカなんかでは、この「インセンティブ」の研究は物凄く進んでて、




「● 数字だけで、ウソを見破る方法」

の箇所に記載した、(記事の一番最後のところ)


「ヤバイ経済学」の本の中で色々と記載されているんですが、

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「インセンティブ」とは別に 「お金を与える」 に限った話では無いです。


本の例で言うと、




保育所が親が子供を引き取りに来る時に、

「 遅刻 」をすると 「 罰金 」を課すようにしたら、

「 遅刻 」が減ったか減らないか? 



って調査結果が出されてるんですが、



どうなったと思いますか?



少し考えてみて下さい。













結果は、 かえって「 遅刻 」は増えて遅刻だらけになったんです。








それまでは、「 遅刻 」はしたら 「 悪い 」と言う気持ちから、


「 お金さえ払えば 、遅刻 しても良い」って気持ちに変わったからです。



これは「 インセンティブ 」の設定が間違うと、臨んだ結果の通りにならない例です。





このインセンティブは、何も「お金」だけじゃありません。


場合によっては「褒美の言葉」だけだって良いケースもあります。





この人の下だと全然やる気が出ない。やる気を起こさせてくれる会社、上司、親、仲間、先生、監督。

皆さんも思い当たる節があるんじゃないでしょうか?


知らず知らずのうちに やる気を起こさせてくれるのは 良い「インセンティブ」を与えてくれる組織・人です。









「 インセンティブ 」は、特にアメリカでは経済においても 

人間を動かす理論としてもの凄く研究されてます。






いかに勉強しない子を勉強させるか? なども研究対象とされてます。


私のように、勉強の成績で小遣いを決めるのも「 インセンティブ 」の1つです。






この本の中には記載されてないのですが、

ハーバード大学で経済学を教えてて、「 インセンティブ 」研究をしてる ロナルド・フライヤー・Jr 先生が

roland Fryer


 

シカゴなどの貧しい子供たちが住む地区で、成績が上がったら大金をあげるって実験などもされてます。




何もお金に限った話では無くて、なんらかの代価が与えられて人間は行動をするって事です。





この事を題材にした「ヤバイ経済学」は映画にもなってます。


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d


e



f












 






続きが知りたい方は TUTAYA で借りて観てみて下さい。

 


たまにはこんな話はどうでしょうか?



ホントは以前フーゾク以外の話をやりだした時は、

私が良くやる記憶術(強烈に記憶力に定着します)とか社会人の役に立つ事をバンバン書くと言ってから全く書いてないしね。