以下、「 投資 」 の話ですので、興味無い方は読み飛ばしてください。


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ご質問 2 (私は小心者さんより)
> ところで、手元の資金は幾らぐらいで そこまで稼げたのですか? 
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回答1 の中で、「 信用取引 」 という言葉を出したのですが、

手持ちの資金以上の取引ができるんですね。(レバレッジを掛ける と言います。)

株式なら、 最大3.3倍程度、 FX(外国為替証拠金取引)は最大 200倍 というのもあります。
海外FXには、最大1000倍なんていうのも超ハイレバレッジまであるらいしです。

32_00_少ない金額で大きな投資

FXが何かなどは、説明すると長くなるので、ネットで調べて下さい。


レバレッジの例を挙げると、

500万円の車を買うのに、自己資金100万円で400万円は銀行から借りたら、レバレッジは5倍 という事になります。



投資の場合は、「レバレッジ が大きいほど、 リスクもリターンも大きい」 と考えると良いです。

32_01_レバレッジ


但し、株の信用取引の場合、損失分は強制売買されませんが、FXでは、自動ロスカットと言う形で、自己資金の50%~70%以下になった場合強制的に売買されます。


投資 の内容に自信があるほど、レバレッジを大きくする事になります。


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手持ち資金は、仲間内でも異なりますが、自己資金の何パーセントとそれぞれ決めて、
【数百万 ~ 数千万円 程度の資金】を  投資用資金 としていたようです。


皆、20歳前後で、スロットでガンガン稼いで、月100を超えたりがあり、学生時代で、既に1000万超えの貯金していた奴もいるので、自己資金は豊富でした。
どういう仲間かは、後述します。


ただ、資金はあっても、浮気がばれて、カミさんに完全に小遣いを押さえられて使えないような奴もいます。

上記 資金に レバレッジ を掛ける訳ですから、相当な額での取引をしている事になります。

当然、投資 に自信があるから 大きく レバレッジを利かせてやるんですね。

これは、回答1 で答えた通り、一般的には、「 危ない取引 」にはなるのですが、大きなリターンを得る為に、事前に十分な準備と、裏付けをしておく事が重要ですね。


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●2013年4月 黒田バズーカーまでの準備
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我々の仲間内は、安倍さんが総理になる前の自民党総裁になった時点から、目を輝かせて注目していました。

そして、2012年12月に安倍政権が誕生した時点から、大規模な金融緩和が起こる事 「Xデー」 に向けた準備をしてました。


安倍さんは、上げ潮派と言われ、(その反対は 財政再建派 代表的な人は 与謝野馨 二度と出てくんな!) 経済成長を第一義にして、経済を良くしようという考えで、(この考えが世界的には、ごく標準) その経済の足を引っ張っていたのは、日銀の金融政策(十分にお札を刷らない)であるとの考えでいました。



過去、日銀総裁 は、金融政策に非積極的な人が 歴代つとめてきたので、当時の 白川方明 総裁の首をいつ切って、新たに、日銀総裁 を誰に選ぶかを注目していたのですが、岩田規久男 氏、黒田東彦 氏 のどちらかが日銀総裁に選らばれれば、大胆に金融緩和をするだろうと予測してました。


そして 黒田さん総裁、岩田さん副総裁 となり、「黒田バズーカー砲」は、異次元の金融緩和で、こんな事は今後無いのではないかと言われたように、絶対的に儲かると皆予想しました。
32_02_黒田バズーカー


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●FXバブル
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為替にバブルというのは無いのですが、小泉政権時代、金融緩和をしており、また、2000年から2007年7月までの間は、円安方向に推移していき、株価も順調に上昇し、この頃 FX はバブルのように簡単に儲かった時代です。

安倍政権で、これと同じような状況が起こはずだったのですが、消費増税で大ブレーキが掛かったので、今回 日銀が追加金融緩和をやる事によって、再度、同様の元の路線にのる事を期待しています。

ただ、10%に消費増税したら どうなるかもう分からないです。


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●リーマン・ショック
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リーマン・ショックで一時期、世界経済が落ち込み、証券会社の信用性は一旦地に落ちました。
この時日本は、欧米ほどでは無いですが、相当 株が下落してます。
 

リーマンブラザーズ破綻の裏舞台は、でっち上げだらけで、酷いものでした。

リーマンショックが起こる事を、世界最大の投資会社 「ゴールドマン・サックス」は事前に知っており、空売り(ショート)で大儲けしていた事が発覚し、米公聴会に呼ばれています。

32_03_空売りショート
@インベスターZ 空売りについて


映画 「ウォール街」 の続編 「ウォールストリート」 は、普通に見てても、何を批判してるのか分からないのですが、明らかに 「ゴールドマン・サックス」 のリーマン・ショックでの悪事を、  監督のオリバーストーン は、訴えてるんですね。(説明されてないけど。。)

32_04_ゴールドマンサックス本


個人的には、ゴールドマン・サックスに批判的ですが、ただ、一番勤めたい会社はと言われたら、「ゴールドマン・サックス」 と言います。
 
だって、一時期よりも数千万年収は落ちたらしいが、億の年収の人はゴロゴロいて、今でも社員の平均年収 6000万 超えてるんだもん。。

打倒!巨人のプロ野球選手が、フリーエージェントで 巨人 に入団してしまうようなものですね。


ゴールドマン・サックス の実質的なオーナーは、国際金融資本 ロックフェラー  のジョン・ロックフェラー らしいです。日本に留学経験ありですね。
 
次期大統領候補の ヒラリー・クリントン は、デイビット・ロックフェラー の秘蔵っ子ですね。(表向きは当然そうなってないですが。。)
 

ロックフェラーの当主 世界皇帝 デイビット・ロックフェラーの前じゃ、国連、米大統領、中国国家主席もチェスの駒の一つですからね。

アメリカ大手証券の6割、大手銀行の6行、GE,フォード、クライスラー、GE、IBM、エクソン、スタンダードオイル、スチール、GF,プレデンシャル等々、全部ロックフェラー傘下企業です。

ロックフェラー VS  ロスチャイルド そんな話をしだしたら、本数冊分あっても収まらないので、ここでやめます。

32_05_ロックフェラーvsロスチャイルド


ゴルゴ13の 「ロッフォードの野望」の回で デイビット・ロックフェラーに、ゴルゴが資金が徹底して凍結させられるシーンがありますね。
 
この中では、ロックフォード と名前をもじってますが。実際にこのくらいの力があるようです。

32_05_01_ゴルゴ13ロックフェラー

32_05_03_ゴルゴ13ロックフェラー
32_05_02_ゴルゴ13ロックフェラー
@さいとう・プロ作品 ゴルゴ13 「ロックフォードの野望」より


いつものクセで、 ドンドン 投資 からも横道にソレてますね。。



以下、もはや「 投資 」とも、あまり関係しないので、お時間無い方は 読み飛ばして下さい。

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●投資 仲間(トモダチ) について、
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<<削除>>

万が一、友達が特定されると迷惑掛るので削除しました。

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●スバリ 投資先! (予告)
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韓デリの事をもっと書きたいけど、ここ一週間以上入ってないのでネタが無いです。


次で投資の話は、いい加減終わりにします。

本当に実践で役立つ  具体的に ココを買え! とまで断言して 終わりにします。

あと、実際に 具体的な方法で こうして 利益を上げるテクニック も ご紹介して終わりにします。


1,2日中に書きます。

ところで、ホントに この話 に引きがあるのでしょうか? 
 
何人かからは、直でメールも貰い 受けが良かったのですが。。